交通事故は、あくまで「過失」です
わざと人を傷つけようとはしていないと思います
あの時、あの場所へ行かなければ・・・
あの時、もう少し遅く出ていれば・・・
いろんな後悔をしているのが
交通事故加害者です
加害者に対する私の考えなぜなら、あなたにどうしても知ってもらいたい
情報があるからです!!
実は、わたくし。。。
いろんな方からお勧めを頂き、私の6年間を詰め込んだ
交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアルというノウハウ本を執筆致しました
まだ示談を成立させてはいけません今回の
交通事故の
発生直後からからその後まで掲載しております
妻の心境なども掲載してます
こんな事故でした1999年12月
高校時代から付き合っていた彼女(=妻)と結婚しました
式が終わり、新婚旅行に出発しました・・・
親兄弟・友達・同僚から祝福され、まさかこのとき
あと6日後にあんな不幸な事があるとは
想像もつかないくらい幸せの絶頂でした
事故発生実は私の妻は看護師で、搬送されたのは自分が勤める病院でした
もちろん私が希望してです
福岡ではかなり大きな総合病院です
搬送されたのは、妻が所属していた「整形外科」
そこには1週間前に、結婚式に出席していた同僚の看護師や医師達がいました
「どうしたと!」「なんで!」と看護師さんたちが叫んでいます
緊急手術午後になり、妻がお願いがあると言ってきました
「どうした?」と聞くと
「一度家に帰って婚姻届を持って来てほしい」
「せっかく結婚式したけど、届け出はしないでほしい・・・
「これから一生、迷惑を掛けることになるから、ここに持って来てほしい・・・
妻は淡々と語りました
妻からのお願い事故から1週間のあいだに、親兄弟、友人、同僚たちが
お見舞いに来てくれました。中には毎日来てくれる友達もいました
そして事故から10日後、2回目の手術が始まりました
あれから状況が少し好転して、骨の接合、神経の接合さえ出来れば、
保証はできないが、リハビリ次第で、また歩けるようになるかもしれない
と先生から言われました
そして、2回目の手術加害者との交渉も始まりました
しかし、保険会社から来た答えは、この事故は「保険適用外」ということでした
途方にくれました。これからきちんとした治療は受けられるのか?
素人だった私は思いもしなかった大きな壁にぶつかりました
ここに来て、さらにこんな事があるもんかと悩み続けました
保険適用外の事故本格的なリハビリが始まりました
本人に分からないようにリハビリ室を覗きました
両手で平均台の棒を持って一生懸命足を引きずっています
よくテレビとかで見たことがありましたが、まさか自分の妻が
やるとは夢にも思いませんでした
リハビリ開始事故から約4年後、本格的なリハビリが終わりました
すでに妻は、自由に歩けるまで回復していました
そして今では、かわいい息子もいます
もちろん後遺症は残りましたが、明るく前向きに生きていますよ
リハビリも続けて、一部ですが看護師という仕事にも復帰しました
その後